金属アレルギーでもできるピアス、ネックレスの選び方

金属アレルギーだから、アクセサリー類はつけない選択をしている人も多いことでしょう。

でもせっかくおしゃれをしたら、やっぱりアクセサリーはつけたいですよね。

金属アレルギーでもつけられるピアスやネックレスの選び方をご紹介します。

金属アレルギーを起こしやすい金属を選ばない

金属アレルギーになりやすい金属は、コバルト、クロム、銅、水銀などで、加工しやすいニッケルは安価なアクセサリーとして良く利用されていますので、気をつけましょう。

逆に金属アレルギーになりにくい金属は、ゴールド、シルバー、プラチナ、チタン、ジルコニウムなどです。ステンレスは医療用ステンレスと呼ばれる、サージカルステンレスというものもあります。

お手入れしやすいデザインを選ぶ

特にピアスは血液や体液に直接触れるため、アレルギー反応を起こしやすいアクセサリーです。

そのため、常に清潔に保つ必要があります。ピアスのキャッチや差し込む部分に汗や垢などが残っていると、次につけた時も必ずアレルギー反応を起こします。

清潔にすると言っても、消毒液を使うと刺激が強いため、余計に肌がかぶれることもありますので、濡れたタオルで拭く程度で大丈夫です。ですので、なるべく汚れを拭き取りやすいデザインを選ぶと良いでしょう。

アレルギーを起こしたアクセサリーはつけない

以前に一度アレルギー反応を起こしたアクセサリーは、二度とつけないように気をつけましょう。

家の中にあると、ついつい忘れてつけてしまったり、まいっかという安易な気持ちでつけてしまうこともあります。

しかしつけたら最後、きっと後悔することになりますので、一度アレルギー反応を起こしたピアスやネックレスはつけないようにしましょう。

このように少しでもアレルゲンから離れることで、金属アレルギーの症状を緩和することができます。

もしそれがお気に入りのアクセサリーで、もう一度チャレンジしたい場合には、冬などの汗をかかない時期につけるようにしましょう。

金属以外の素材を選ぶ

金属アレルギーですから、もちろん金属以外の素材のアクセサリーなら、アレルギー反応を起こすことはありません。

ピアスやネックレスでも、金属以外の木製のものやセラミック素材、樹脂などのアクセサリーもあります。金属にこだわらずに、それらのピアスやネックレスをつけてみるのも良いでしょう。

また、象牙やアクリル製、ゴリラガラス、バイオプラストなどの珍しい素材も色々あります。個性的なアクセサリーが色々ありそうですね。

最後に

金属アレルギーは症状が出ると、見た目にも赤くなったり、発疹ができたりして、おしゃれどころではなくなります。

見た目だけでなく、かゆくなったり、痛みがあったりなど苦痛を強いられますので、アクセサリーをつける楽しみを忘れてしまいます。

女性ならお気に入りのアクセサリーをつけて、おしゃれを楽しみたいと思いますので、アレルギーにならないものを上手に選んで楽しみましょう。

よく読まれている記事

ピックアップ記事

  1. 残尿感を治せる市販薬とサプリを紹介します

    残尿感を治せる市販薬とサプリを紹介します すっきりしない残尿感は、気持ちが悪いですよね。トイレ…
  2. 思わずおしっこが!尿漏れを治す4つの対策

    思わずおしっこが!尿漏れを治す4つの対策 尿意を感じていないのに、ふとした拍子に尿漏れをしてし…
  3. 尿漏れの原因No1はやはりストレスだった

    尿漏れの原因No1はやはりストレスだった 誰かに知られると恥ずかしい尿漏れですが、原因は何なの…
  4. 無呼吸症候群の治療方法や治療費をまとめました

    無呼吸症候群の治療方法や治療費をまとめました 無呼吸症候群の治療法は色々とあります。基本的には…
  5. 無呼吸症候群を自宅で調べられる検査キットとは

    無呼吸症候群を自宅で調べられる検査キットとは 無呼吸症候群は、まず自分で自覚しなければ治療をす…

ピックアップ記事

  1. 専用パンツもパッドも不要!尿漏れを治す薬を紹介 尿漏れは人に知られたくないので、こっそり治した…
  2. 溶連菌の薬メイアクト、フロモックス、サワシリンの3つを比較 溶連菌に感染したら、病院を受診する…
  3. 大人にもうつる溶連菌!仕事はどうするべき? 子供に多く発症する溶連菌感染症ですが、大人でもうつ…
  4. 血圧の下が高い人の頭痛とめまいは超キケンって知ってた? 血圧の下が高い人は、何らかの重篤な病気…
  5. 目の動きと連動して黒い斑点が動く飛蚊症とは? 以前書いた「私が飛蚊症を治した方法」がかなり反響…

新着記事

カテゴリ一覧

ランダム記事

ページ上部へ戻る