腰痛がマシになる!クッションを使ったオススメの寝方

腰痛がマシになる!クッションを使ったオススメの寝方

人が1日に眠って過ごす時間は平均すると約7時間。つまり仕事をしている時間と同じくらい睡眠に時間を使っています。

仕事中の姿勢は気にしていても、寝るときの姿勢なんてそうそう気にすることはないですよね?でも本当は、寝ているときの姿勢は腰痛にとても大切なのです。

今回は腰痛の予防ができる!腰痛が改善する!クッションを使ったオススメの寝方を紹介します。クッションが家にない方はバスタオルを折りたたんだり、枕を使ったりして試してください。

膝の下のクッション

仰向けで寝る方に残念なお知らせです。仰向けで寝たときの腰にかかる重力は体全体の40%、約半分です。腰への負担もかなりのもの。

そんなあなたの救世主がクッションです。さあ、膝の下にクッションを挟んでみましょう。ちょうどいい高さになるように折りたたんだでもかまいません。

どうですか?かなり腰の負担が楽になります。膝が伸びた状態の仰向けは腰の負担となりますが、膝が曲がることで腰の負担が分散されるのです。

腰の下のクッション

うつぶせ寝の方に悲報です。うつ伏せで寝ることは腰に最も負担のかかる寝方とわかりました。

どうしてもうつ伏せでないと眠れない方!背中をそらせないように腰の下にクッションを置きましょう。ここでもクッションはあなたの味方です。

自分の気持ちがいいように脇の下などにクッションを挟んでも良いでしょう。

体と布団との隙間をクッションや枕などで埋めることが心地よい寝方への近道なのです。

<腰に負担をかけずインナーマッスルを鍛えて腰痛を改善するならシックスパッド>

となりのクッション

横向きの方に朗報です。腰の負担が最も少ない寝方は横向きとわかりました。

膝と腕を軽く曲げ、今まで通り横向きで眠りましょう。片側ばかり下にすると歯並びも悪くなります。日によって変えると良いでしょう。

横向きでさらに寝やすくするには上の腕・足を前に出しその下にクッションを置くと良いです。抱き枕のようなものを使ってもいいですね。腰の負担もより和らぎます。

不在のクッション

クッションを使ったオススメの寝方を3つ紹介しましたが、いかがでしたか?

そんなことをいっても、朝起きるとクッションがいない!という方。それでいいのです。それはあなたがきちんと寝返りを打ち、寝方を変えている証拠。

腰に負担を与える要因は重いものを持つだけではありません。長い時間、同じ姿勢でいることも負担になります。

どんどん寝返りを打ち、クッションにも消えてもらいましょう。快適な睡眠はそこから始まります。

最後に

「快い眠りこそは自然が人間に与えてくれるやさしい、なつかしい看護婦だ」

これはシェイクスピアの名言です。睡眠は実に人生の約1/3を占めています。そんな睡眠時間を快適に過ごすことは、自分の体をいたわることと同じこと。

今回紹介したクッションだけでなく、快適な睡眠のための道具はアイマスクや寝間着など様々なものがあります。

腰痛においても眠っている時間は重要です。優秀な看護師がいるということは心強いもの。マットレスや布団などの寝具も自分に合うものを選び、痛みの改善に努めましょう。

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