子宮筋腫でも頑張っている方のブログをまとめました

子宮筋腫でも頑張っている方のブログをまとめました

同じ病気を共有できる人がいたら、とても心強いし、元気が出ますよね。

子宮筋腫に罹患している女性は多く、その人たちも不安や辛さを経験しています。

同じように子宮筋腫と診断された方でも少しでも前向きに頑張って戴けたらいいなと思い、子宮筋腫でも頑張っている方のブログをいくつかご紹介したいと思います。

目指せ!一番詳しい子宮筋腫のブログ

10年という長い期間をかけて子宮筋腫の治療を行っている方で、子宮全摘をしたにもかかわらず再発をしてしまい、開腹手術やホルモン療法、他にもさまざまな治療を経験された方のブログです。

子宮筋腫との付き合いが長い分、自分の気持ちも落ち着かれているのでしょうか、とても前向きに治療について書いており、ブログのタイトル通り経過を詳しく記載してあるので、参考になると思います。

また、他の読者の方に対して励ます様子もあり、とても頼りがいのある方だなと感じました。

目指せ!一番詳しい子宮筋腫のブログ

迷い道 子宮筋腫日記

誰でも、病気があると不安だし、どうしていいかわからなくなる時がありますよね。

このブログでは、医師との会話などでも悩みや迷い、不安な部分が表れていて、共感できる部分も多いと思います。

子宮筋腫による貧血で体調も精神状態も悪くなってしまった方、多いのではないのでしょうか。

子宮筋腫があって、もしメンタルに問題があるという方は、もしかしたら体調に変化が出ているのかもしれません。

迷い道 子宮筋腫日記

子宮筋腫手術覚書

がん検診で発覚してしまった子宮筋腫。何の症状もないのに手術をしなければならないのかという疑問もあり、なかなか実感がわいていない状態でそうこうしているうちに手術当日を迎えてしまったようです。

検診で子宮筋腫が見つかった方は多いと思います。そのような人たちはおそらく子宮筋腫に対する自覚症状もないので子宮筋腫が本当にあるのかどうかとの実感も湧きにくいでしょう。

他にも、手術のときはどのようなことが起きたのか、どのようなことが辛かったのか手術の後の生活はどうなのか、読んでいて共感できることが多いブログだと思います。

子宮筋腫手術覚書

私の子宮筋腫闘病日記

この方も検診で子宮筋腫があることが分かりました。子宮筋腫があることでの苦痛、治療の副作用での辛さを赤裸々に綴っています。

子宮筋腫はどんなに罹患率が高くても軽視されるような病気ではないと、私も思います。

辛いということは病気の本人にしかわからないですし、同じ病気を経験している人にしかわからないこともあると思います。

無理や我慢をしてしまう人が多い中、この方のように自分を労われるような生き方をしようとすることは、必要なのではないかと思います。

私の子宮筋腫闘病日記

最後に

今回ご紹介した方以外にも、頑張って子宮筋腫と闘っている方は沢山います。子宮筋腫は4人に1人の女性が持っているほど、多くの人がなりやすい病気なのです。

病気になると、どうしても身体症状で苦しかったり不安があったりすることで、落ち込むことも多いと思います。

可能であれば身近の人に、そうでなければブログで繋がるなど、自分一人で悩まずに、少しでも吐き出せる場所や共感できる場所があったらいいですよね。

関連記事

ピックアップ記事

  1. 残尿感を治せる市販薬とサプリを紹介します

    残尿感を治せる市販薬とサプリを紹介します すっきりしない残尿感は、気持ちが悪いですよね。トイレ…
  2. 思わずおしっこが!尿漏れを治す4つの対策

    思わずおしっこが!尿漏れを治す4つの対策 尿意を感じていないのに、ふとした拍子に尿漏れをしてし…
  3. 尿漏れの原因No1はやはりストレスだった

    尿漏れの原因No1はやはりストレスだった 誰かに知られると恥ずかしい尿漏れですが、原因は何なの…
  4. 無呼吸症候群の治療方法や治療費をまとめました

    無呼吸症候群の治療方法や治療費をまとめました 無呼吸症候群の治療法は色々とあります。基本的には…
  5. 無呼吸症候群を自宅で調べられる検査キットとは

    無呼吸症候群を自宅で調べられる検査キットとは 無呼吸症候群は、まず自分で自覚しなければ治療をす…

ピックアップ記事

  1. 専用パンツもパッドも不要!尿漏れを治す薬を紹介 尿漏れは人に知られたくないので、こっそり治した…
  2. 溶連菌の薬メイアクト、フロモックス、サワシリンの3つを比較 溶連菌に感染したら、病院を受診する…
  3. 大人にもうつる溶連菌!仕事はどうするべき? 子供に多く発症する溶連菌感染症ですが、大人でもうつ…
  4. 血圧の下が高い人の頭痛とめまいは超キケンって知ってた? 血圧の下が高い人は、何らかの重篤な病気…
  5. 目の動きと連動して黒い斑点が動く飛蚊症とは? 飛蚊症という病気をご存知でしょうか。発症する年齢…

新着記事

ランダム記事

ページ上部へ戻る